• 地域おこし協力隊

診療所の予定

保険について

特定健康診査・特定保健指導について

日本人の生活習慣の変化等により、近年、糖尿病等の生活習慣病の有病者・予備群が増加しており、それを原因とする死亡は、全体の約3分の1にものぼると推計されています。
平成20 年4 月から始まった、生活習慣病予防のための新しい健診・保健指導を積極的に利用し、バランスの取れた食生活、適度な運動習慣を身に付けましょう。


特定健康診査・特定保健指導について
その他の検診


第3期上北山村特定健康診査等実施計画の策定(2018年度~2013年度)について

上北山村では第3期特定健康診査等実施計画を策定しました。


1 計画概要

(1) 策定趣旨

特定健康診査及び特定保健指導の適切かつ有効な実施を図るための基本的な指針に基づき策定した、第2期特定健康診査等実施計画の終了に伴い、引き続き生活習慣病対策の充実を図り、さらに促進していきます。

(2) 計画期間

2018年度から2023年度までの6年間とします。

(3) 成果目標

2023年度において、2008年度(平成20年度)と比較してメタボリックシンドロームの該当者及び予備軍の減少率を25%以上減少とします。

(4) 実施方法

○特定健康診査

・集団健診:「ワースリビングかみきた」において、2日間実施します。

・個別健診:市町村と医師会が締結する特定健康診査等委託契約(集合契約)において、委託医療機関で実施します。

〇特定保健指導

特定健康診査の結果に基づき、直営により電話もしくは保健センターにおいて実施します。初回面接は7月から随時実施し、一部の対象者を除いて3ヶ月後に評価を行います。

(5) 今後の取組

生活習慣病の早期発見、重症化予防を確実に行い、医療費削減に向けて取組を強化し、平成29年度に策定された奈良県糖尿病性腎症重症化予防プログラムの着実な実行も進めていきます。


2 計画本文

第3期上北山村特定健康診査等実施計画(PDF)

上北山村国民健康保険保健事業実施計画の策定(2018年度~2023年度)について

上北山村では国民健康保険保健事業実施計画(データヘルス計画)を策定しました。


1 計画概要

(1) 策定目的

上北山村国民健康保険加入者の皆様の健康保持・増進のため、健康・医療情報を活用して健康課題を把握し、効率的で効果的保健事業を積極的に推進していきます。

(2) 計画期間

2018年度から2023年度までの6年間とします。

(3) 成果目標

データ分析により、外来診療では高血圧症、脂質異常症、入院診療では精神疾患、がん、筋・骨格に係る受診率が高いことが分かりました。

これらの疾患は生活習慣に起因することが多いことから、早い段階で支援することにより発症や重症化の予防に努めて行きます。

(4) 今後の取組

具体的に下記事業の推進に取り組みます。

1.特定健診未受診者対策事業(重症化予防への取組)

2.特定保健指導事業

3.運動習慣動機づけのための健康教室(肥満・高血圧症・女性の糖尿病対策)

4.糖尿病重症化予防事業

5.要医療域の方への受診勧奨事業(重症化予防への取組)

6.がん検診等の受診勧奨事業(環境整備の取組)


2 計画本文

上北山村国民健康保険保健事業実施計画書(PDF)

福祉医療制度

医療制度の一部負担金の一部分を助成することにより、心身の健康の保持と福祉の増進を図ることを目的として次の事業を行っています。
(生活保護を受給されている場合は対象となりません。)


乳幼児及び子ども医療費助成事業

対象者:村内に居住する0歳~中学校卒業までの乳幼児及び子どもで乳幼児及び子どもを主として養育する者の所得が児童手当法施行令に定める所得の制限額を超えない方。


心身障害医療費助成事業

対象者:村内に居住する1歳以上75歳未満で身体障害者手帳1・2級、養育手帳A1〜A2の所持者。なお、65歳以上で75歳未満の方は、後期高齢者医療制度に加入しない方に限る。
村内に居住する65歳以上75歳未満で身体障害者手帳1・2級、養育手帳Aの所持者
後期高齢者医療制度に加入しない方。
本人・配偶者、扶養義務者の所得が旧国民年金法施行令に定める老齢福祉年金の支給の制限額を超えない方。


ひとり親家庭等医療費助成事業

対象者:村内に居住するひとり親家庭の親と18歳未満の児童で、児童扶養手当法施行令に定める所得判定基準により所得の制限を超えない方。


重度心身障害老人等医療費助成事業

対象者:村内に居住する65歳以上で身体障害者手帳1・2級、養育手帳Aの所持者で、後期高齢者医療制度に加入している方又は75歳以上で、母子医療費助成事業の対象となる方。
本人・配偶者、扶養義務者の所得が旧国民年金法施行令に定める老齢福祉年金の支給の制限額を超えない方。


精神障害者医療費助成事業

対象者:村内に居住する方で、精神保健福祉手帳1・2級の所持者。


申請の仕方

新規の申請は随時受付しております。
健康保険証・印鑑は各制度に共通して申請の時必要となりますが、その他は制度ごとや世帯状況により必要な書類がことなりますので申請の前にまずお電話等でご相談ください。
更新申請は毎年、7月中に対象者の方にご案内を送付します。


ご相談はこちらへ 

保健福祉課
TEL:07468-30380

心身障害者の手続き

身体障害者手帳

身体に障害のあるかたが様々な援助を受けるためには、まず身体障害者手帳の交付を受けることが必要です。 対象となる障害の種類は、(1)視覚、(2)聴覚、(3)平衡機能、(4)音声・言語・そしゃく機能、(5)肢体不自由(上肢、下肢、体幹[たいかん]、脳原性)、(6)心臓・腎臓・呼吸器・ぼうこう又は直腸・小腸・免疫機能の各障害でその程度により1級から6級に区分されます。 なお、身体障害者手帳の交付に関する診断は、指定医でないとできません。 また、身体障害者手帳の交付申請には、本人の写真(縦4センチ・横3センチ、上半身、1年以内に撮影したもの)の添付が必要です。

療育手帳

知的障害のあるかたが様々な援助を受けるためには、まず療育手帳の交付を受けることが必要です。
障害の程度は、知能の発達・社会性・日常生活動作などを年齢に応じて総合的に判断しA1(最重度)・A2(重度)・B1(中度)・B2(軽度)に区分されます。
判定は、18歳未満のかたは児童相談所、18歳以上のかたは知的障害者更生相談所において行われます。判定は予約制になっています。
また、療育手帳の交付申請には、本人の写真(縦4センチ・横3センチ、上半身、3カ月以内に撮影したもの)の添付が必要です。

【お問い合わせ】

高田こども家庭相談センター (18才以下)0745-22-6079
知的障害者更正相談所 (18才以上) 07443-2-0210

身体障害者手帳をお持ちのかたには、補装具の交付や修理を、また、身体障害者手帳または療育手帳をお持ちのかたには、日常生活用具の給付や貸与の制度があります。他にも、施設入所支援、居宅生活支援(ホームヘルプ、ショートステイ、デイサービス、グループホーム)等もおこなっています。これらの制度には障害の種別、等級、障害内容等により利用できない場合もありますので、詳しくは保健福祉課までお問い合わせください。


精神障害者保健福祉手帳

精神障害者保健福祉手帳は、精神に障がいのある方が、いろいろな援護を受けるために必要な手帳です。
認定されると奈良県精神保健福祉センターより手帳が交付されます。
対象者は、村内に居住し、精神障がいのために長期にわたり日常生活または社会生活上での制約がある人です。
障害等級は、1級~3級に区分されます。


■ 申請時に必要なもの

(1) 診断書による申請
  □ 交付申請書
  □ 精神障害者保健福祉手帳用診断書
    ※ 診断書作成日が初診日から6ヶ月を経過しているもの
    ※ 役場受理日より遡って3ヶ月の内に作成されたもの
  □ 写真1枚(たて4cm×よこ3cm)
  □ 精神障害者保健福祉手帳の写し(更新・等級変更申請の場合)
  □ 印鑑
  □ マイナンバーカードあるいは通知カードと身分証明証(顔写真付のもの)
☆診断書による新規・更新申請の場合は、自立支援医療(精神通院)の新規・継続申請も同時に行えます。その際は、自立支援医療用の診断書が省略できます。

(2) 障害年金証書の写しによる申請(障害年金の等級が手帳の等級となります)
  □ 交付申請書
  □ 障害年金証書の写し
  □ 年金裁定通知書の写し
  □ 直近の年金振込(支払)通知書の写し
  □ 同意書
  □ 写真1枚(たて4cm×よこ3cm)
  □ 精神障害者保健福祉手帳の写し(更新・等級変更申請の場合)
  □ 印鑑
  □ マイナンバーカードあるいは通知カードと身分証明証(顔写真付のもの)

(3) 特別障害給付金受給資格者証の写しによる申請(特別障害給付金の等級が手帳の等級となります)
  □ 交付申請書
  □ 特別障害者給付金受給資格者証の写し
                      □ 特別障害者給付金支給決定通知書の写し
  □ 直近の国庫金振込通知書(国庫送金通知書)の写し
  □ 同意書
  □ 写真1枚(たて4cm×よこ3cm)
  □ 精神障害者保健福祉手帳の写し(更新・等級変更申請の場合)
  □ 印鑑
  □ マイナンバーカードあるいは通知カードと身分証明証(顔写真付のもの)

更新申請の場合の注意点

※手帳の更新は、申請から交付まで数ヵ月かかる場合があります。申請は有効期限の3ヵ月前からできますので、早めに手続きをしてください。
※写真1枚(たて4cm×よこ3cm)について
手帳に写真の原本が貼布されている場合は、その手帳を使うことができるため写真の添付は不要です。
※交付申請書の「再交付の要否」の欄について
「再交付の要否」の欄のどちらかに必ず○印をつけてください。どちらにも○印がない場合は、「再交付否」とします。
・再交付要→新たに手帳を交付(再交付)します。
・再交付否→新たに手帳を交付(再交付)せず、手帳の更新欄を使います。

■注意点

手帳の有効期限は、2年です。
更新の手続きは、有効期限の3ヶ月前から受け付けできます。
氏名、住所が変わった場合は届出が必要です。
審査の結果、不承認になる場合もあります。
※申請窓口は、保健福祉課です。詳細は、お問い合わせ下さい

リンクぷらすのご案内

奈良県自立支援協議会(療育部会)において、発達障害等、支援を必要とする障害のある人の生活の質の向上及び豊かな生活の実現に向け、サポートブック「リンクぷらす」を作成いたしました。
「りんくぷらす」とは、障害のある人や家族の現状、成長過程を関係者で共有、活用することにより、本人を中心とした総合的な支援ネットワークによる支援が可能となるように作成したツールですので、是非ご活用ください。「リンクぷらす」のダウンロードはこちらから
リンクぷらす

【お問い合わせ】

上北山村役場 保健福祉課
〒63903702 奈良県吉野郡上北山村大字河合381
電話 07468-3-0380
FAX 07468-2-0209

高齢者の予防接種

高齢者の予防接種では、インフルエンザについては上限4,000円、高齢者肺炎球菌ワクチンについては上限6,000円の費用助成を行っています。

予防接種名 対象者
インフルエンザ 65歳以上の方
高齢者肺炎球菌 65歳以上の方