地域おこし協力隊
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地域おこし協力隊とは

「地域おこし協力隊」とは、平成21年度から国が創設した制度で、人口減少や高齢化が進んでいる地方が都市住民を募集し、地域活動の活性化や地域力の維持・強化を目指すものです。奈良県ではこれに基づき「ふるさと復興協力隊」として、紀伊半島大水害からの復興活動など、地域の活性化を行う人材を、山間部の市町村に派遣されています。

村では、人口減少・少子高齢化が激しく、地域の活力が失われつつあるため、産業の振興や地域の発掘などを目的として、現在3名の隊員が活動しています。隊員は、エコツアーに関わるガイドツアーの企画・運営、道の駅「吉野路上北山」レストラン調理等飲食提供業務、地域情報等の情報発信などに取り組みます。
 現在、上北山村で地域おこし協力隊を募集しています。詳しくは、以下よりご覧ください。

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地域おこし協力隊員の紹介

中村 達也(なかむら たつや)隊員(平成28年1月~)

初めまして!地域おこし協力隊の中村と申します。
2016年1月より道の駅レストラン再開に向け活動を始め、4月27日に再オープンすることが出来ました。
まだまだ課題は山積みですが、「気付き」、「考え」、「行動する」というスタンスで取り組んで参ります。
村のB級グルメの創出にもチャレンジしたいと考えています。

西岡 資裕(にしおか もとひろ)隊員(平成28年3月~)

上北山村の 楽しさ広げるお手伝い。
協力隊より協力的で強力的な村の皆さんの魅力に触れて、自信をもってお勧めします。
あちらこちらにお勧めします。
川底鮮やかな渓流に、森深く差し込む陽光に囲まれての仕事に、癒されてばかりの日々ですが、下らないアイデアも聴いてくれる皆さんに助けられ、邁進しています!
西岡 資裕(にしおか もとひろ)と申します!

木上 陽介(きがみ ようすけ)隊員(平成28年4月~)

これまで北海道で野外活動について専門的に学んできました。
上北山村で大台ヶ原、大峯奥駆道といった豊かな自然資源を活用して、地域を活性化できるよう精進いたします。
登山、釣り、カヌーと様々なアウトドア活動ができる素晴らしい環境や、古くから続く伝統行事・伝統産業が数多く残る文化に魅力を感じ奈良へ来ました。

藤多 良治(ふじた りょうじ)隊員(平成28年9月~)

山の仕事がしたくて上北山に来ました。
林業就業支援講習を受けたのみでこの世界に飛び込んだ“経験なし”の素人ですが、日々山を歩き回って林業の勉強をしています。
応援してくださる村のみなさんに恩返しできるように。特別な事は出来なくても地味でも上北山村の力になれるように。いつか必要と思ってもらえるように。頑張ります。

地域おこし協力隊新聞

服部 壮(はっとり つよし)旧隊員

上北山村通信(3号)

上北山村通信(2号)

上北山村通信(1号)

地域おこし協力隊(ふるさと復興協力隊)フェイスブックページ

私たち協力隊が行っている活動内容のお知らせや、上北山村での様々な情報を発信しています。