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移住・定住体験者

2016年04月21日

こんな生活できたらいいなぁ、と憧れて。

「80になる叔父が、畑や林業をしていて、こんな生活できたらいいなぁと思い“林業”とインターネットで調べました。」
「“吉野林業”ということばが耳に残っていたので、上北山村の森林組合へメールをしてみると、当時の組合長が遊びにこないかと言ってくださって・・・。」

  と、島津江光生さんが、移住を決めたきっかけを話してくださいました。

  平成15年に滋賀県から上北山村へ引っ越してこられた、光生さん(40)。
仕事にも生活にもゆとりができ楽しく過ごしています、と笑顔で話してくれました。
週一で都会へ買い物に行ったり
「週一で都会へ買い物に行ったり、ネットスーパーもあるので不便さはそこまで感じていません。」

奥さんの直子さんは、移住して困ったことは特に感じないと話します。
奈良県橿原市出身で、平成23年に移住してこられた直子さん。
先に移住されていた光生さんのお嫁さんとして村へ移住され、ふたりの子どもを産みました。

「子どもが少ない中で、同級生がいてくれるということはとても大きいです。人数が少ないからこそ楽なつき合いができますし、皆で協力し合って補えるという安心感もあります。」

そう話す直子さんは、いつも自然体で、村にしっくり馴染んでいるという印象を受けます。

「嫁が、近所の人たちとうまく馴染んでくれているので、それがとても大きいです。」
と、光生さんは奥さんへの感謝の言葉をぽろり、とこぼしていらっしゃいました。
移住して大変だったことはありますか
移住して大変だったことはありますか、と伺うと、
「うーん・・・。困ったことは特に感じません。ただ、子どもが重傷を負ったときのことを想像すると、困りますね。」
子育てをする上で医療に対する不便さは感じるようです。

「ここは、人がいいですね。引っ張ってくれる人がいて、パチンコやお酒もこちらに来てから教えてもらって。家族のように良くしていただきました。」

村の周りの人の存在があるからこそ今の住みやすい環境がある、と話してくださった島津江ご夫妻。
おふたりの、自然体でまあるい人柄があってこそ、受け入れられているのかもしれません。

  *家族構成
島津江 光生さん(40)
    直子さん(27)
    惣真くん( 3 )
    友香ちゃん( 1 )